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『創作老子』 大泉黒石著/亀田武嗣訳 《オンデマンド》

■内容紹介
1920年、著者の大泉黒石が書き上げた「創作老子」。

本文には伏せ字の部分が所々に点在しています。大正ロマンの時代にあっても伏せ字にしなくてはならない内容とは、いったいなんだったのでしょうか? 国体維持を否定する文言が、そこには記述されていたのでしょう。

怪優大泉滉の父、ロシア人の父親と日本人の母親の間に生まれた大泉清、ロシア名 アレクサンドル・ステパノヴィチ・キヨスキー、自称「国際的居候」、ペンネーム大泉黒石。

そんな黒石が老子に託し、自分の思想を表現したのが、この本なのです。

   嫌われて花になりけり野芹哉 黒石

■訳者プロフィール
1959年8月22日生まれ。大正時代の大ベストセラー「食道樂」の現代語訳をきっかけに、現代語訳の面白さに目覚める。飽きることなく、次の現代語訳も仕事の合間に行っている。
現在東京都中野区松が丘片山町会のお手伝いと、早稲田大学漫画研究会OB野球チームのお手伝いに追われる毎日。
2008年秋から、10年ぶりに社団法人日本インターネットプロバイダー協会事務局長再就任。相変わらず何が本業なのか分からない日々を送っている。


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体裁:A4判・本文102ページ
発行:2008年10月
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