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『「人が減る」ということは、そんなに悪いことなのか? ――平均年齢55歳の引き潮国家だからこそ、豊かに生きられるという提案』林光 著 《オンデマンド》

■内容紹介
日本の人口が1億3000万人というのは、日本の歴史の上からも「異常」なこと。鉄道の満員ラッシュも、食料自給率も、この異常な人口数を前提としては解決出来ないのではないか。「人々が等しくある水準の生活を送れるようになった20世紀の工業の時代から、21世紀は自分らしい暮らしとは何かを考え、多くの選択肢から自分の暮らし方を選択して再編集する時代だと思います」(本書、あとがきより)

■著者プロフィール
1947年生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科美術史学専攻。博報堂入社後、博報堂生活総合研究所に。04年から所長。07年同所を退職し、社会評論家として独立。現在、ナレッジ・ファクトリー代表。消費社会論、生活者動向予測、団塊世代分析、自動車文化などが主要研究テーマ。新日本未来学会理事、内閣府男女共同参画会議将来像検討委員会委員や、埼玉大学教養学部、明海大学経済学部、東京大学社会情報研究所、慶應義塾大学文学部、群馬県立女子大学国際コミュニケーション学部で講師を歴任。著書には、『職人技を見て歩く』(光文社)、『「分衆」の誕生』(日本経済新聞社)、『タウンウォッチング』(PHP研究所)、『「五感」の時代』(プレジデント社)など、多数の共著書がある。

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体裁:A5判・本文219ページ
発行:初版2013年8月 再版2016年5月
ISBN978-4-905239-45-1 C0036
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